サマルカンドの街角(ウズベキスタン)
[ 中央アジア略地図 ]
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b0049671_8361056.jpg      ブハラからバスで5時間半、
      チンギス・ハーンが破壊し、
      チムールが築いた青の都、
      サマルカンドに至る。

      サマルカンドの歴史と
      レギスタン広場などの写真はこちら
      シャー・イ・ジンダ廟はこちらを参照。

      今回は街の表情を少し。

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 中央アジア諸国の都会の多くは度重なる地震と、ソ連時代のロシア式再建によっているので、
 伝統的な旧市街地というものが余り残っていないケースが多い。
 この街もまた、例外ではない。サマルカンドの人口は55万(ソ連崩壊直前のデータ)。

スィアブスキー・バザール(同右)
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 ただ、他の国の主要都市に比べると、庶民の生活感を感じられる路地が、幾らか残っている。
 旅をしていて楽しいのは勿論、こうした路地に出会えた時だ。
 また、都会にしては比較的、民族衣装の着用率が高いのも嬉しい。男性も老人は民族衣装だ。



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 この街には中心部に個人旅行者の集まる安宿がある。立派なホテルで、中央アジアでは珍しいことだ。
 だが、設備は老朽化していると聞く。
 僕はタジク人の立派な御屋敷に民泊させてもらった。この街はもともとタジク人の方が多い町なのだ。


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by meiguanxi | 2007-05-11 01:53 | 絲綢之路Ⅱ[中央亜] | Comments(0)
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